企業概要

ごあいさつ

 北海道中央バスグループは、乗合バスを中心とした旅客自動車運送事業、建設業、清掃・警備業、不動産事業、観光・旅行事業、飲食業、介護福祉事業、公衆浴場業など、地域社会に密着した事業を展開しております。

 中核となる北海道中央バス株式会社が昭和18年3月1日に創業して以来、現在16社、バス事業にあっては“安全輸送と旅客サービスの提供”、その他の事業にあっては“安全・安心な商品・サービスの提供”を通じて地域社会に貢献し、企業集団としての発展を図ることを、グループ経営の基本方針として歩んでまいりました。

 今日、経済のグローバル化の進展、世界各地での紛争の頻発、災害の発生、我が国における人口減少など、様々に事業環境が変化しております。我々は、これらの変化に柔軟に対応しつつ、グループの総合力と挑戦心を持って、新たな企業価値の創造に向けて積極果敢に取り組んでまいります。

 今後とも、地域社会・お客さま・株主さま・お取引先など、皆さまへの感謝の気持ちを持って、社会から信頼され持続する企業集団であるよう、「地域社会との絆」を大切に、そして輸送の安全をはじめ安全・安心な社会の実現に向け弛まぬ努力を重ね、未来へ向けて更なる飛躍をなし遂げてまいります。
 引き続き、皆さまのご支援と、ご愛顧をお願い申し上げます。

代表取締役会長 平尾一彌
代表取締役社長 牧野和夫